このサイトについて
高校数学ナビは、学校の授業や定期試験に向けて、どの優先順位で勉強するかを考えるための問題データベースです。
大学受験での出題価値ではなく、教科書・定期試験の範囲を基準にしています。定期試験で安定して得点し、評定を大切にしたい生徒、その先に内部推薦・指定校推薦を考えている生徒にも役立つ構成を目指しています。
学校によって授業や試験範囲は異なるため、学校からの案内と組み合わせて使ってください。このサイトだけで学習を完結させるのではなく、取り組む順番を決めるための「ベースキャンプ」として利用できます。
重要度と難易度
重要度は取り組む優先順位、難易度は問題の難しさを示します。
問題の探し方とThinkingFlow
- 問題データベース:科目・単元・問題タイプから問題を探す
- 4×4ナビゲーション:試験範囲を指定し、重要度×難易度の16マスから取り組む問題を選ぶ
問題を選んだ後は、ThinkingFlowで「何に注目し、次に何をするか」を順に確認できます。まず自分で考え、迷ったFlowだけを開く使い方を想定しています。
問題をどのように作り、確かめているか
運営者は約20年、高校数学を指導し、推薦専門の塾にも関わってきました。問題選定、重要度、ThinkingFlowには、その経験を反映しています。
- 人間人間が問題タイプを選ぶ
- AIAIが問題候補を生成する
- 人間人間が掲載問題を確定する
- 人間人間が先に解答・問題メタ・解法メタ・ThinkingFlow・最終解答を作る
- 壁打ち用AIAIと壁打ちし、教材の形に整える
- 独立検算用AI独立検算用AIが問題文だけを見て解く
- 照合用AI照合用の別AIが、人間と独立検算用AIの計算を照合する
- 人間人間が照合結果を確認し、確認済みの問題だけを公開する
走り書きから教材へ
運営者が独立検算より先に作成した、3つの問題の走り書きを掲載します。
この内容をAIへ伝え、壁打ちしながら説明と構成を整えます。数学的な骨格は、人間が先に作ります。
人間が決めること
- 問題タイプ、掲載問題、重要度・難易度
- 問題メタ・解法メタ、ThinkingFlow、中間結果、最終解答
- AIの提案を採用するか
- 修正、再検算、公開の最終判断
AIが担当すること
- 条件に沿った問題候補の生成
- 走り書きを教材へ整えるための壁打ち
- 教材文・図・ページ制作の補助
- 人間の解答を見ずに行う独立計算
- 人間の計算と独立計算を比較する、別AIによる照合
壁打ち用AI、独立して解くAI、両者の計算を照合するAIは役割を分けます。
- 壁打ち用AI人間の走り書きをもとに、説明と構成を一緒に整える
- 独立して解くAI問題文だけを渡され、人間の解答を見ずに解く
- 照合するAI人間側と独立AI側の計算を、中間結果まで照合する
独立して解くAIには問題文だけを渡します。別のAIが人間側と独立AI側の計算を中間結果まで照合し、最後に人間が結果を確認します。数学内容を変更した場合は再検算します。
誤りや不具合を見つけた場合は、お問い合わせフォームからお知らせください。掲載内容の扱いについては免責事項をご覧ください。


