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数学I 集合と論証

001集合の要素と表し方

  • 重要度土台
  • 難易度★☆☆☆

問題

集合

A={x∣x は 24 の正の約数}A=\{x\mid x\text{ は }24\text{ の正の約数}\}

について、次の問いに答えよ。

(1) 次の□に ∈\in または ∉\notin のいずれかを入れよ。

3 □ A,5 □ A,8 □ A,24 □ A3\ \square\ A,\qquad 5\ \square\ A,\qquad 8\ \square\ A,\qquad 24\ \square\ A

(2) 集合 AA を、要素を書き並べて表せ。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

集合と論証の基礎知識です。まずは各記号や書き方について確認してください。集合と論証は、大きく分けて「集合」と「論証」の2つの分野からなります。集合の方は今回のように、何らかのもの(数字であることが多いです)の集まりをどう記述するか、というところから始まります。集合と論証であれば、個人的には集合の方が理解しやすいと思います。

今回は「24の正の約数」なので、整数の集まりです。そのため、すべての要素を書き並べることができ、これが(2)になります。一方で、集合の中には1つ1つすべてを書き並べることができないものもあります。この違いは、最初は少し戸惑いやすいポイントです。

ThinkingFlow

(1)

(2)

最終解答

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