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問題一覧を開く(全18問)

004共通部分・和集合

  • 重要度土台
  • 難易度★☆☆☆

問題

次の集合について、A∩B, A∪BA\cap B,\ A\cup B をそれぞれ求めよ。

(1)

A={1,2,3,5,7},B={2,3,4,6}A=\{1,2,3,5,7\},\qquad B=\{2,3,4,6\}

(2)

A={x∣0<x<4},B={x∣1<x≦5}A=\{x\mid 0<x<4\},\qquad B=\{x\mid 1<x\leqq5\}

事前知識・使用公式

元講師の独り言

和集合・共通部分の基本問題です。共通部分は ∩\cap(かつ)、和集合は ∪\cup(または)の記号を使います。以下に、ベン図でそれぞれの対応領域を示します。

A B A∩B A B A∪B

私は、共通部分の方が厳しめ、和集合の方が緩めというイメージを持っています。「どちらにも入っている」のか、「どちらかに入っていればよい」のか、という違いです。

集合ではベン図がよく使われますが、ベン図が常に一番分かりやすいわけではありません。今回の(1)のように要素を列挙できる集合はベン図と相性がよく、(2)のように範囲で表された集合は数直線の方が見やすいです。集合の表し方や問題の形に応じて、使う図を選べるようになるとよいと思います。

ThinkingFlow

(1)

(2)

最終解答

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