全体集合を
とし、
とする。次の集合を求めよ。
(1)
(2)
3つの集合からなる、和集合・共通部分・補集合の問題です。本問題では、各集合 の要素が最初からすべて明示されています。
つまり、3集合のベン図を描こうとすると、まず各数字が8つの領域のどこに入るのかを整理するところから始める必要があります。もちろん描いてもよいのですが、今回の場合は一度ベン図を完成させてから答えを読むことになり、少し二度手間になりやすいです。
そのため本問題では、集合の式を順番に処理していく方法の方が分かりやすいと思います。
より複雑な問題では、途中でド・モルガンの法則を使って式を書き換えるなどのテクニックが必要になることもあります。
実際に、式を小分けにして少しずつ処理してみましょう。
例えば(1)なら、
① を求める
② を求める
③ ①と②の共通部分を求める
という順番です。
一気に全部処理しようとせず、途中の集合を1つずつ作っていくイメージです。
特に括弧がある場合は、括弧の中を優先して処理する必要があります。この順番を変えると、別の集合になってしまう場合があります。
(2)では今回は使う必要はありませんが、
という部分を見ると、ド・モルガンの法則を使える形にもなっています。
見た目はかなり複雑ですが、順番に分解してしまえば、それほど難しい問題ではありません。
また、
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
より、
AI接続は次工程で実装予定です。
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したがって、
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
より、
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
(1)
(2)