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問題一覧を開く(全23問)

006四分位数・四分位範囲

  • 重要度土台
  • 難易度★☆☆☆

問題

次のデータは、A組とB組の10人の生徒が、あるテストを終えるまでにかかった時間(分)である。

A: 18, 12, 25, 16, 20, 14, 22, 17, 15, 21A:\ 18,\ 12,\ 25,\ 16,\ 20,\ 14,\ 22,\ 17,\ 15,\ 21 B: 10, 28, 14, 24, 17, 19, 26, 12, 21, 16B:\ 10,\ 28,\ 14,\ 24,\ 17,\ 19,\ 26,\ 12,\ 21,\ 16

(1) A組、B組について、それぞれ最小値、第1四分位数、第2四分位数、第3四分位数、最大値、範囲を求めよ。

(2) A組、B組のデータの箱ひげ図をかけ。

(3) A組、B組について、それぞれ四分位範囲と四分位偏差を求め、データの散らばりが大きいのはどちらか答えよ。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

箱ひげ図周りの用語を総ざらいできる問題です。範囲・第1、第2、第3四分位数、四分位範囲……と各種値の計算方法を確認してみてください。知らないとどうしようもない問題なので、暗記事項です。

本問題では各種値を計算して、箱ひげ図を描かせる問題ですが、箱ひげ図が与えられてから情報を読み取る問題も多々存在します。具体的には共通テストで出題されるような文章題のことで、データの分析においては、多少定期テストにも出題されることは十分に考えられます。

ThinkingFlow

(1)

(2)

(3)

最終解答

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