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015変量変換を利用した平均・分散の計算

  • 重要度次点
  • 難易度★★★☆

問題

変量 xx のデータが次のように与えられている。

670, 685, 650, 665, 640, 650670,\ 685,\ 650,\ 665,\ 640,\ 650 y=x−6505y=\frac{x-650}{5}

として、新たな変量 yy をつくる。

(1) 変量 yy のデータの平均値、分散、標準偏差を求めよ。

(2) 変量 xx のデータの平均値、分散、標準偏差を求めよ。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

変量変換・仮平均といった内容の実践問題。本問題を通して、この手法のメリットが実感できると思う。

もともと与えられた数字が大きかったり、小数が含まれていたりする場合など、一旦形を変えてから統計量を計算し、あとから元の数字に戻すことがある。(1)⇒(2)の流れがそれである。

少々難しくはあるが、この手の問題の応用かつ王道の形。ここからさらに現実のデータに紐づけた問題にすると、そのまま共通テスト形式の問題にもつながる。

ThinkingFlow

(1)

(2)

最終解答

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