次の6個のデータについて、以下の問いに答えよ。
(1) このデータの平均値 を求めよ。
(2) 次の表を完成させよ。
(3) 偏差の2乗の平均値を利用して、分散を求めよ。
(4) 標準偏差を求めよ。
データの分析のメインコンテンツです。以下の流れが最も骨格となる流れだと思ってください。
上記の流れの約半分くらいを今回学習します。共分散以降ではデータの集合が必ず2つ必要になります。例えば、あるクラスの数学のテストの点数と英語のテストの点数を生徒ごとにまとめることで、相関係数まで導出が可能になります。
とにかく何回も練習して流れを押さえてほしいと思います。高校数学の中で最も実生活でそのまま活用できる分野かもしれません。
今回はわざわざ(2)で表を書かせています。表を書かず、単純な式での計算も可能ですが、あまりお勧めできません。もし教科書や参考書にて式で計算があったとしても、自前で表を作成することをお勧めします。
かなり長い式になりますし、表を経由することで脳のリソースも節約でき、計算ミスも減ります。しかも大して時間もかかりません。今回は3行ですが、表を拡張することでそのまま相関係数まで持っていけます。
特に、 を偏差とよび、偏差の2乗の平均が分散になっています。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
より、
AI接続は次工程で実装予定です。
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したがって、分散は 。
AI接続は次工程で実装予定です。
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分散が なので、
したがって、標準偏差は 。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
(1)
(2)
(3)
(4)