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011分散・標準偏差(分散の公式を利用する)

  • 重要度本命
  • 難易度★☆☆☆

問題

次の6個のデータについて、以下の問いに答えよ。

2, 4, 5, 7, 8, 102,\ 4,\ 5,\ 7,\ 8,\ 10

(1) 平均値 xˉ\bar{x} と、各値の2乗の平均値 x2‾\overline{x^2} を求めよ。

(2)

s2=x2‾−(xˉ)2s^2=\overline{x^2}-(\bar{x})^2

を利用して、分散を求めよ。

(3) 標準偏差を求めよ。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

分散の算出法に関する問題。分散の計算法には①偏差の2乗の平均から導出する方法、②平均値の2乗と、データの2乗の平均値から導出する方法、の2種類がある。当然同じ分散であるから同じ計算結果になる。

基本的には①がスタンダードな算出法である。本問題では②の方法を取り上げているが、この方法を用いると、一部解きやすい問題というのが存在する。

①⇒②の順で押さえてほしいが、まずは①に注力してもよい。

ThinkingFlow

(1)

(2)

(3)

最終解答

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