次の6個のデータについて、以下の問いに答えよ。
(1) 平均値 と、各値の2乗の平均値 を求めよ。
(2)
を利用して、分散を求めよ。
(3) 標準偏差を求めよ。
分散の算出法に関する問題。分散の計算法には①偏差の2乗の平均から導出する方法、②平均値の2乗と、データの2乗の平均値から導出する方法、の2種類がある。当然同じ分散であるから同じ計算結果になる。
基本的には①がスタンダードな算出法である。本問題では②の方法を取り上げているが、この方法を用いると、一部解きやすい問題というのが存在する。
①⇒②の順で押さえてほしいが、まずは①に注力してもよい。
一応以下に本問題で紹介する分散 の公式を載せてみる。
ちょっとわかりにくいかもしれない。引き算をしているが、引く数・引かれる数の記号がとても似ている。
は私たちがよく知っている「平均の2乗」である。では は何なのか。与えられたデータの2乗の平均である。詳しくは(1)のフローを参照してほしい。
にどんな意味があるのかは少々難しい話になるようだ。詳しく知りたい人は、 がRMS(平方平均平方根)と呼ばれることを入口に、いろいろ調べるとよいかもしれない。
また、
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
より、
したがって、分散は 。
AI接続は次工程で実装予定です。
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分散が なので、
したがって、標準偏差は 。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
(1)
(2)
(3)