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問題一覧を開く(全23問)

分散と標準偏差

型の概要

データの平均値から偏差・分散・標準偏差まで、一貫して求める型です。まずはM1-DA-010・011で表を作り、各データの偏差とその2乗を整理して計算する方法を身につけましょう。分散を求める2通りの式を確認したうえで、012・013ではデータを合わせた全体の分散や、データの訂正を含む応用問題へ進みます。010・011の後に相関係数の計算へ進むと、表を使った計算方法をそのまま活用できます。

この型の問題

010分散・標準偏差(偏差の2乗から求める)土台難易度1

次の6個のデータについて、以下の問いに答えよ。

2, 4, 5, 7, 8, 102,\ 4,\ 5,\ 7,\ 8,\ 10

(1) このデータの平均値 xˉ\bar{x} を求めよ。

(2) 次の表を完成させよ。

xx22445577881010
x−xˉx-\bar{x}
(x−xˉ)2(x-\bar{x})^2

(3) 偏差の2乗の平均値を利用して、分散を求めよ。

(4) 標準偏差を求めよ。

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011分散・標準偏差(分散の公式を利用する)本命難易度1

次の6個のデータについて、以下の問いに答えよ。

2, 4, 5, 7, 8, 102,\ 4,\ 5,\ 7,\ 8,\ 10

(1) 平均値 xˉ\bar{x} と、各値の2乗の平均値 x2‾\overline{x^2} を求めよ。

(2)

s2=x2‾−(xˉ)2s^2=\overline{x^2}-(\bar{x})^2

を利用して、分散を求めよ。

(3) 標準偏差を求めよ。

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0122集団を合わせた平均・分散本命難易度3

20個の値からなるデータがあり、そのうち8個の値の平均値は 44、分散は 33、残りの12個の値の平均値は 99、分散は 88 である。

前者の8個のデータをA群、後者の12個のデータをB群とする。

(1) この20個のデータの平均値を求めよ。

(2) この20個のデータの分散を求めよ。

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013データの変更と平均・分散次点難易度3

6人の生徒について、あるゲームの得点を記録したところ、次のようになった。

15, 12, 11, 19, 17, 1015,\ 12,\ 11,\ 19,\ 17,\ 10

(1) このデータの平均値を求めよ。

(2) 記録に誤りがあり、1919 は正しくは 1818、1010 は正しくは 1111 であった。訂正後、平均値と分散はそれぞれ訂正前と比べて、増加するか、減少するか、変化しないか答えよ。

(3) (2)の訂正後、新たに1人分のデータ 1414 を加えた。7人のデータの分散は、加える前と比べて増加するか、減少するか、変化しないか答えよ。

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