5人の生徒について、2種類の小テストの得点 を調べたところ、次の表のようになった。
| 生徒 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 5 | 6 | 8 | |
| 3 | 5 | 6 | 9 | 7 |
(1) の平均値をそれぞれ求めよ。
(2) 次の表を完成させよ。
| 生徒 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
(3) の分散と標準偏差をそれぞれ求めよ。
(4) の共分散を求めよ。
(5) の相関係数を求めよ。
データの集合から相関係数まで一気通貫で求める問題。超王道で、この問題を押さえずして他の問題に取り組むのはあまり考えられない。箱ひげ図が作れるようになったら、すぐにこの問題に直行でよい。
データの分析のおすすめの取り組み方を以下に挙げる。
箱ひげ図を通じて各用語を押さえる ⇒ データから相関係数までスムーズに計算 ⇒ ここから自由
相関係数まで押さえた後は、各種別の問題に取り組むといいと思う。相関係数を押さえるためには、平均・分散・標準偏差・共分散・表まですべて押さえることになり、すべて1つの流れに集約されるため、とても時間効率がいいはず。
平均・分散・標準偏差・共分散・相関係数をすべて「文字の公式」の形で暗記することはかなりきついはずである。ひたすら同じような文字が羅列されている。
相関係数までの計算は、かなり大雑把に言えば、
「表を書いて、ひたすら平均をとる」
という作業を繰り返しているだけである。
また、各統計量の取り得る値の範囲を以下に記しておく。
ただし、相関係数は の標準偏差がともに0でない場合に定義される。
上記の制約は結構重要で、多々役に立つ。また、相関係数の数字が何を意味しているのかも押さえておいてほしい。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
| 生徒 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
AI接続は次工程で実装予定です。
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の分散は、
したがって、
の分散は、
したがって、
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| 生徒 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
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