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0122集団を合わせた平均・分散

  • 重要度本命
  • 難易度★★★☆

問題

20個の値からなるデータがあり、そのうち8個の値の平均値は 44、分散は 33、残りの12個の値の平均値は 99、分散は 88 である。

前者の8個のデータをA群、後者の12個のデータをB群とする。

(1) この20個のデータの平均値を求めよ。

(2) この20個のデータの分散を求めよ。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

頻出問題かつ、そこそこ応用的な問題の1つ。本範囲の応用問題は、どうしても文章量が多く、計算量も多くなりがちである。その中で本問題のように、問題文は短め・計算量は少なめ・難易度は高めという問題は、指導者側からすると非常に扱いやすい。

(1)(2)は似た構造を持つ。(1)については、もしかしたら中学時代に似た問題を解いたことがあるかもしれない。(2)も基本的な流れは同じだが、必要なステップが少し長くなり、さらに分散について次の公式を利用する。

s2=x2‾−(xˉ)2s^2=\overline{x^2}-(\bar{x})^2

分散の求め方として最初に覚える公式ではないため、この問題の形自体を知らないと、途中でかなり迷いやすい。

ThinkingFlow

(1)

(2)

最終解答

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