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014変量変換と平均・分散・標準偏差

  • 重要度次点
  • 難易度★☆☆☆

問題

変量 xx のデータの平均値 xˉ\bar{x} が 3030、分散 sx2s_x^2 が 1616 であるとする。

このとき、次の式によって得られる新しい変量 yy のデータについて、平均値 yˉ\bar{y}、分散 sy2s_y^2、標準偏差 sys_y を求めよ。

(1)

y=x−10y=x-10

(2)

y=2xy=2x

(3)

y=−12x+20y=-\frac12x+20

事前知識・使用公式

元講師の独り言

変量の変換に関する基本問題。おそらく教科書の例題の流れには載っていないかもしれない。単元の解説や例題が載っている流れの一番最後の「参考」や「発展」といった内容のところに掲載されている場合が多い。

本問題はその基本であり、解法も覚えやすいと思う。応用問題にも絡めやすいが、一旦本問題から始めてほしい。本問題そのままの形で出題されることも十分にあり得る。

本来の使い方は以下のような感じ。

扱いにくいデータ集合 X⇒扱いやすいデータ集合 Y に変換⇒Y で分析⇒X に戻す\text{扱いにくいデータ集合 }X \Rightarrow \text{扱いやすいデータ集合 }Y\text{ に変換} \Rightarrow Y\text{ で分析} \Rightarrow X\text{ に戻す}

ThinkingFlow

(1)

(2)

(3)

最終解答

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