6人の身長の平均は165 cmである。
そのうち5人の身長が
であるとき、残り1人の身長を求めよ。
頻出問題。単独の小問として出題してもよいし、大問の(1)としてもよい問題です。
この問題に限らず、「全体の合計値を経由して、未知の数字を求める」という解法フローは、本範囲において散見されます。その考え方において最も基本的な問題が本問題ですが、二つのグループの平均が与えられているような問題でもこの考え方を用います。
まずは以下を押さえておきましょう。
分からない身長を と置いて立式を行ってもよいし、算数方式で身長の合計値から引き算で未知の身長を求めてもよいです。
こういった元の数の一部が欠損しているタイプの問題は応用問題に絡めやすいです。そういった問題へのアプローチは、前者のように未知数を置いて立式する方が対応しやすいかもしれません。
今回の問題でも、足し算を間違えないようにしましょう。
平均値と人数から、6人分の身長の合計を求める。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
5人分の身長の合計は、
したがって、残り1人の身長は、
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