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問題一覧を開く(全23問)

009ヒストグラムと箱ひげ図の対応

  • 重要度次点
  • 難易度★★☆☆

問題

次のヒストグラムは、ある市の30日間の日ごとの最高気温をまとめたものである。

ヒストグラムに対応する箱ひげ図として最も適切なものを、①〜④から1つ選べ。

ヒストグラムの度数は次の通りである。

最高気温(℃)日数
4以上6未満1
6以上8未満1
8以上10未満4
10以上12未満4
12以上14未満6
14以上16未満7
16以上18未満4
18以上20未満3

箱ひげ図の候補は、次の5数要約に対応するものとする。

候補最小値第1四分位数第2四分位数第3四分位数最大値
①59131519
②511131519
③511131719
④711131519
0 2 4 6 8 4 6 8 10 12 14 16 18 20 最高気温(℃) 日数
4 6 8 10 12 14 16 18 20 ① ② ③ ④

事前知識・使用公式

元講師の独り言

「情報を読み取る系の問題」になります。今回はヒストグラムから対応する箱ひげ図を選ぶ問題です。このタイプも読み取る系の中では王道ですが、定期テストに毎回出るかといわれるとそうではありません。こういったデータの分析では「問題が数問混ざる」という意識でいいと思います。

少し問題からはそれますが、今回の問題では以下のような構造があります。

生のデータ(具体的な気温の集合)⇒ヒストグラム(問題文)⇒箱ひげ図\text{生のデータ(具体的な気温の集合)} \Rightarrow \text{ヒストグラム(問題文)} \Rightarrow \text{箱ひげ図}

上記の段階を踏むごとに情報が抜け落ちていきます。つまり、ヒストグラムからありえる箱ひげ図が解答で、他のパターンの箱ひげ図も存在するということです。

ThinkingFlow

最終解答

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