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問題一覧を開く(全18問)

必要条件・十分条件

型の概要

必要条件・十分条件・必要十分条件を見分ける問題を扱う型です。判定の対象は数や式、集合、図形など幅広く、すべてのパターンを練習で網羅するのは現実的ではありません。定期テストでは頻出で手間取る人も多いですが、まず「(p) ならば (q)」「(q) ならば (p)」という命題の真偽をそれぞれ判断できれば、必要条件・十分条件の判定は形式的に進められます。矢印の向きと、集合の包含関係を結びつけて確認しましょう。

この型の問題

011命題と集合本命難易度2

xx は実数とし、

p:∣x∣≦2,q:x<3p:|x|\leqq2,\qquad q:x<3

とする。また、条件 p,qp,q を満たす実数全体の集合をそれぞれ P,QP,Q とする。

(1) 集合 P,QP,Q を求め、その包含関係を答えよ。

(2) 命題 p⇒qp\Rightarrow q の真偽を調べよ。

(3) 命題 q⇒pq\Rightarrow p の真偽を調べよ。

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013必要条件・十分条件本命難易度2

x,yx,y は実数とする。条件 pp は条件 qq であるための何条件か。次の4つから答えよ。

  • 必要条件であるが十分条件ではない
  • 十分条件であるが必要条件ではない
  • 必要十分条件である
  • 必要条件でも十分条件でもない

(1) p:x=2,q:x2=4p:x=2,\qquad q:x^2=4

(2) p:x2=1,q:x=1p:x^2=1,\qquad q:x=1

(3) p:∣x∣=0,q:x=0p:|x|=0,\qquad q:x=0

(4) p:xy=1,q:x=1p:xy=1,\qquad q:x=1

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014必要条件・十分条件[実践]本命難易度3

条件 pp は条件 qq であるための何条件か答えよ。

(1) x,yx,y は実数とする。

p:x+y=0p:x+y=0

q:x2=y2q:x^2=y^2

(2)

p:p: 四角形 ABCDABCD はひし形

q:q: 四角形 ABCDABCD は平行四辺形であり、AC⊥BDAC\perp BD

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