他の単元は順次追加予定
集合の表し方と、要素・部分集合に関する記号や用語を確認する型です。要素をすべて書き並べられる有限集合に加え、M1-SL-002の(2)では、書き並べきれない無限集合も扱います。ここはつまずきやすいため、条件を使った表し方も押さえておきましょう。M1-SL-003では頻出の部分集合の問題に取り組み、間違えやすい点を確認できます。
集合
A={x∣x は 24 の正の約数}A=\{x\mid x\text{ は }24\text{ の正の約数}\}A={x∣x は 24 の正の約数}
について、次の問いに答えよ。
(1) 次の□に ∈\in∈ または ∉\notin∈/ のいずれかを入れよ。
(2) 集合 AAA を、要素を書き並べて表せ。
この問題を解く
次の問いに答えよ。
(1) A={1,2,3,4,5},B={2,4},C={2,6}A=\{1,2,3,4,5\},\quad B=\{2,4\},\quad C=\{2,6\}A={1,2,3,4,5},B={2,4},C={2,6}
とする。B,CB,CB,C のうち、AAA の部分集合であるものを答えよ。
(2) xxx は実数とする。
P={x∣0<x<5},Q={x∣1<x<3}P=\{x\mid 0<x<5\},\qquad Q=\{x\mid 1<x<3\}P={x∣0<x<5},Q={x∣1<x<3}
のとき、P,QP,QP,Q の包含関係を ⊂\subset⊂ を用いて表せ。
A={a,b,c}A=\{a,b,c\}A={a,b,c}
(1) AAA の部分集合をすべて求めよ。
(2) AAA の部分集合の個数を求めよ。