共通部分・和集合・補集合を求める基本から、ド・モルガンの法則や条件を読み解く応用まで扱う型です。M1-SL-004・005・007は元の集合が示されている問題、006・008は和集合や共通部分の要素から元の集合を考える問題です。後者ではベン図に情報を書き込むと整理しやすく、迷ったときにも有効です。論証の問題より得点につなげやすい範囲なので、基本的な演算から確実に押さえておきましょう。
次の集合について、 をそれぞれ求めよ。
(1)
(2)
全体集合を
とし、
とする。次の集合を求めよ。
(1)
(2)
(3)
全体集合を
とし、部分集合 について
であるとする。次の集合を求めよ。
(1)
(2)
(3)
全体集合を
とし、
とする。次の集合を求めよ。
(1)
(2)
とする。
であるとき、次の問いに答えよ。
(1) の値を求めよ。
(2) を求めよ。