次の表を完成させよ。
今回は問題を解くというより、三角比の表を完成させることが目的である。さらに、三角比のみならず数学IIの三角関数においても超重要となる「単位円」について紹介する。三角比は大きく分けて、①直角三角形、②単位円、の2つの見方から求められる。分かりやすいのは①かもしれないが、②の単位円の威力は絶大である。メリットとして、「角度の範囲を問わない」「問題を解くのに使いやすい」「直角三角形の考え方も含んでいる」ことが挙げられる。ぜひここで覚えていってほしい。また実際のテストでは、最初にこの表を書いてから始めるのも1つの手である。
表を埋めるのに単位円が必要となるため、まずそれをFlow1で紹介している。具体的には、角 を定め、原点から円周上の点へ線を引き、その点の座標が求められれば と表せる。単位円が理解できると、それ1つでいろいろな問題に持っていける。慣れないかもしれないが、コスパは絶大な概念だと思う。実際に表を埋めるときのテクニックとしては、まず の 〜 までが埋まれば、あとは対称性や相互関係から他のマスも埋められることを確認してほしい。
上半分の単位円を考える。円周上に点 をとり、原点 と を結ぶ。 軸の正の向きと のなす角を とすると、点 の座標は
と表せる。
この見方を使うと、 を超える角についても、 と の値や符号を同じ考え方で確認できる。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
について、 を順に埋める。
まず 〜 の有名角の値を確認し、その後、単位円の対称性や三角比の相互関係を利用して まで広げる。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
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