において、
のとき、 を求めよ。
正弦定理と双璧をなす余弦定理の登場。その基本的な使い方をマスターしてほしい。ここから先の三角比の問題では、ほぼすべての問題で適用範囲になる。あくまで私の感想だが、正弦定理よりよく出てくる気がする。
余弦定理は以下の形。
上記の形と図をセットで覚えよう。というのも、もしかしたら教科書や問題集に「3つ」式が載っているかもしれない。この3つを丸暗記する必要は「全くない」。すべて同じ意味を成しているし、難しい言葉を使えば対称性より明らかである。
が用いられているので、鈍角の場合は負になることにも注意しよう。
まずは余弦定理に代入するところから始めよう。図も描くことをおすすめする。この問題であれば描かなくてもよいかもしれないが、この先の問題では「道具」として余弦定理を用いなければならない。
その問題というのは単純な三角形で終わり、というわけでもないので、本範囲では図を描く癖をつけてもよい。
少々式の形が長く、数式嫌いの読者は嫌かもしれないが、 を代入してみてほしい。つまり直角三角形を考えると、「三平方の定理」が導出されることが分かると思う。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
辺の長さなので、
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