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問題一覧を開く(全41問)
三角比の基本(0〜90°)7問
三角比の拡張(0〜180°)8問
平面図形と三角比20問
空間図形と三角比6問

004三角比の定義を用いた辺の長さ

  • 重要度次点
  • 難易度★★☆☆

問題

直角三角形 ABCABC において、∠C=90∘\angle C=90^\circ、∠A=θ\angle A=\theta、AB=kAB=k とする。
また、頂点 CC から辺 ABAB に垂線 CDCD を下ろす。

次の線分の長さを k,θk,\theta を用いて表せ。

(1)

BC,ACBC,AC

(2)

CD,ADCD,AD

(3)

BDBD

A B C D θ AB=k

事前知識・使用公式

元講師の独り言

良い問題かつ癖のある問題です。というのも、本問題では「三角比の定義」のみを用いて話が展開されます。三角比は本問題の直後の「三角比の相互関係」から本番化するイメージがあります。実際のテストでもここから後ろの内容の問題が多数出ることになり、もしこの問題が出るときはその中に埋もれて出ることになります。そうなってくると、案外この問題は解きにくいはずです。これから習う各種公式を用いる方法は、本問題で想定しているルートではないためです。

ThinkingFlow

(1)

(2)

(3)

最終解答

問題一覧

三角比の基本(0〜90°)7問
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