単位円を用いて、0°から180°までの三角比を考える型です。単位円による定義は、数学Ⅱで三角関数をさまざまな角度へ広げるときにも基本となります。定義を確認するだけでなく、三角比の値から角度を求める方程式や不等式へつながることを、問題を通して確認しましょう。特に鈍角を扱うときは、sin・cos・tanの符号に注意が必要です。tanと直線の傾きの関係を利用して2直線のなす角を求める問題も頻出なので、押さえておきましょう。
次の表を完成させよ。
次の2直線のなす角 を求めよ。
注意:この問題は現行の数学I「図形と計量」の標準的な学習指導要領の範囲には含まれない発展内容です。学校・教材によって扱わない場合があります。
とする。次の不等式を満たす の範囲を求めよ。
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(2)
(3)