他の単元は順次追加予定
三角比の相互関係を表す3つの重要な公式と、90°−θ・180°−θの変換公式を扱う型です。これらの公式は三角比の範囲で繰り返し使うため、確実に使えるようにしておきましょう。基本となるのは、1つの三角比の値からほかの三角比の値を求める問題です。まずM1-TR-005で基本的な公式の使い方を確認し、その後の式の計算や鈍角を含む問題へ進んでください。
0∘<θ<90∘0^\circ<\theta<90^\circ0∘<θ<90∘ とする。次のとき、残り2つの三角比を求めよ。
(1)
(2)
(3)
この問題を解く
次の三角比を、45∘45^\circ45∘ 以下の角の三角比で表せ。
次の値を求めよ。
0∘≦θ≦180∘0^\circ\leqq\theta\leqq180^\circ0∘≦θ≦180∘ とする。次のとき、残り2つの三角比を求めよ。
次の式を簡単にせよ。
0∘≦θ≦180∘0^\circ\leqq\theta\leqq180^\circ0∘≦θ≦180∘ とする。
のとき、次の値を求めよ。