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問題一覧を開く(全41問)

正弦定理と外接円

型の概要

正弦定理を使って、与えられた限られた条件から三角形の辺や角、外接円の半径を求める型です。正弦定理と余弦定理は、どちらも三角形の全体像を導き出すために使うため、セットで覚えておきましょう。問題を解く際には、与えられた辺と角から、どちらの定理を使うか判断することが重要です。まず基本的な公式の使い方と外接円との関係を確認してください。M1-TR-024・025は、正弦定理を単体で利用する頻出の応用問題です。

この型の問題

016正弦定理の基本利用土台難易度1

△ABC\triangle ABC において、次のものを求めよ。

(1)

b=6, A=30∘, B=45∘b=6,\ A=30^\circ,\ B=45^\circ のとき、aa を求めよ。

(2)

a=3, c=32, C=135∘a=3,\ c=3\sqrt2,\ C=135^\circ のとき、AA を求めよ。

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017正弦定理と外接円土台難易度1

△ABC\triangle ABC において、次のものを求めよ。

(1)

B=45∘, C=75∘, a=6B=45^\circ,\ C=75^\circ,\ a=6 のとき、外接円の半径 RR を求めよ。

(2)

A=120∘, R=4A=120^\circ,\ R=4 のとき、aa を求めよ。

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024正弦の比と辺の比本命難易度2

△ABC\triangle ABC において、

sin⁡A:sin⁡B:sin⁡C=3:5:7\sin A:\sin B:\sin C=3:5:7

のとき、次の問いに答えよ。

(1)

a:b:ca:b:c を求めよ。

(2)

cos⁡C\cos C の値を求めよ。

(3)

CC の大きさを求めよ。

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025正弦の比と最大角本命難易度2

△ABC\triangle ABC において、

sin⁡A3=sin⁡B5=sin⁡C7\frac{\sin A}{3} = \frac{\sin B}{5} = \frac{\sin C}{7}

が成り立つとき、最も大きい角の大きさを求めよ。

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