他の単元は順次追加予定
正弦定理と余弦定理を使い分け、与えられた条件から三角形を決定したり、その形状を求めたりする型です。どちらの定理を使うか判断し、必要に応じて組み合わせることが重要です。この考え方は三角比の単元の多くの問題で土台となるため、優先して身につけておきましょう。ここで学ぶ内容は、円に内接する四角形の問題へつながります。平面図形だけでなく空間図形でも使うため、後の問題を解くうえでも重要です。
△ABC\triangle ABC△ABC の3辺の長さが
であるとき、△ABC\triangle ABC△ABC は鋭角三角形・直角三角形・鈍角三角形のいずれであるか。
この問題を解く
△ABC\triangle ABC△ABC において、
のとき、残りの辺の長さと角の大きさを求めよ。
のとき、ccc および B,CB,CB,C を求めよ。