において、
のとき、残りの辺の長さと角の大きさを求めよ。
正弦定理・余弦定理の総合問題。2辺とその間の角の大きさが与えられた状態から、その他すべての要素を求める問題。個々の要素についてはすべて学習済みであり、数字を少し厄介にして一気に復習できるようにしている。ここから後ろの図形と三角比の問題では、本問題を解く流れのように辺や角の値を導出していくことになる。3つの辺が与えられていたり、1辺の長さとその両端の角が与えられていたりするパターンの問題も存在する。
まずは図を描いて状況を整理した方がやりやすい。最終的に3つの値を求めることになるが、ある程度スムーズに進められる導出順が存在している場合が多い。本問題ではまず余弦定理から の長さを求めるとよい。そこから正弦定理で もしくは の角度を求めることになる。 と のどちらに進むかの判断は少し難しいが、使う値が簡単な方に進むとよい場合がある。そして最後は三角形の内角の和から残りの角を求める。最後の角も正弦定理で求めることはできるが、本問題の のように三角比の値がすぐには分からない角になることもあるので注意が必要。
に、
を書き込む。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
したがって、
辺の長さなので、
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より、
より なので、
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