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三角比の基本(0〜90°)7問
三角比の拡張(0〜180°)8問
平面図形と三角比20問
空間図形と三角比6問

022正弦定理・余弦定理による三角形の決定(標準型)

  • 重要度土台
  • 難易度★☆☆☆

問題

△ABC\triangle ABC において、

b=22,c=6−2,A=120∘b=2\sqrt2,\qquad c=\sqrt6-\sqrt2,\qquad A=120^\circ

のとき、残りの辺の長さと角の大きさを求めよ。

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事前知識・使用公式

元講師の独り言

正弦定理・余弦定理の総合問題。2辺とその間の角の大きさが与えられた状態から、その他すべての要素を求める問題。個々の要素についてはすべて学習済みであり、数字を少し厄介にして一気に復習できるようにしている。ここから後ろの図形と三角比の問題では、本問題を解く流れのように辺や角の値を導出していくことになる。3つの辺が与えられていたり、1辺の長さとその両端の角が与えられていたりするパターンの問題も存在する。

ThinkingFlow

最終解答

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