直方体 において、
とする。次のものを求めよ。
(1) の大きさ
(2) の面積
(3) 四面体 の体積
(4) 頂点 から平面 に下ろした垂線の長さ
三角比を用いた空間図形の問題で、一番最初に押さえておきたい問題です。
平面図形がまだあまり練習できていなかったり、空間図形そのものが苦手であれば、本問題だけ一旦押さえておくのはありです。
流れの大半は平面図形の考え方そのものであり、体積から垂線を求めるという頻出の設問パターンで締めています。
基本どの問題も平面図形の考え方の延長のような解き方が多いですが、本問題以外はどの基本問題であれ、そこそこの難易度がある気がします。本問題を押さえずに他の問題を優先的にやるのは、ちょっと考えづらい戦略です。
三平方の定理で各辺の長さを求める → 角度 → 面積 → 体積 → 垂線
という王道の流れです。
個々の要素は平面図形ですでに習得していたとすれば、新しい要素は (4) の Flow 1 だと思います。ただし、この考え方自身も、もしかしたら中学生のときに見たことがあるかもしれません。
以下のように、2つのルートから同じ値を求めて方程式化する手法は、いたるところで散見されます。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
したがって、
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頂点 から平面 に下ろした垂線の長さを とすると、
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より、
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