三角比の表を用いて、次の問いに答えよ。
三角比の表は小数第4位までの値を用いるものとする。
三角比の表の使い方を習得しよう。暗記すべき角度は あたりの有名角で、その他の中途半端な角度は暗記しないし、基本的にテストにいくつも出てくるものではない。昨今になってから表を用いた三角比の問題もちらほら見かけるようになったので、一応取り上げている。おそらく共通テスト形式の影響もあるのかもしれない。 より大きい角度は、対応する 以下の角に直してから表を見ればよい。その変換はまた別の問題で。
すごい量の数字が表に載っているのが分かるが、単純に縦と横で条件に合うところを探すだけである。大概、教科書や問題集の巻末にあるので見てほしい。sinもcosもtanも同じ探し方でよい。(1)であればsinと でクロスしたところ。(2)であればcosの列から 付近を探せばよい。問題文に「およその大きさ」と記載しているため、「だいたい」の数字が答えになる。
(1) の列と の行が交わるところを見る。
(2) の列から に最も近い値を探し、その行の角度を見る。
AI接続は次工程で実装予定です。
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