とする。次のとき、残り2つの三角比を求めよ。
鋭角のところでも扱った、三角比の相互関係を用いて三角比の値を導出する王道問題。鋭角のときよりも難易度は上がるが、一手順増えるだけでやることは同じ。このままの形でテストに出題されることは十分あり得るため、真っ先に取りたい問題である。与えられた三角比の符号から、 が存在する象限をイメージしなければならない。他の問題を解くときにも道具として使うくらい使用頻度が高いため、優先順位は極めて高い。
一つの三角比が与えられ、他の三角比を導出せよと問われたら、即座に相互関係の式を思い出してほしい。鋭角でも掲載したが、超重要なのでもう一度記載する。
上記の式には2乗の形が多く含まれていると思う。これを戻したときに、 として値が出てくるが、ここが 〜、〜 の境目である。三角比の符号と象限の関係は自然に覚えてしまうことになるが、とても大事なのでFlow1ですべて掲載した。
である。
では、 が正になるのは第1象限と第2象限なので、 の符号は正・負の両方があり得る。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
より、
したがって、
また、
より、対応する組は
または
である。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
である。
では、 が正になるのは第1象限なので、
である。
AI接続は次工程で実装予定です。
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より、
第1象限なので、
したがって、
AI接続は次工程で実装予定です。
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である。
では、 が負になるのは第2象限なので、
である。
AI接続は次工程で実装予定です。
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より、
したがって、
第2象限なので、
また、
より、
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。