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問題一覧を開く(全41問)

三角比の定義と三角比の表

型の概要

直角三角形を用いたsin・cos・tanの定義と、三角比の表の使い方を学ぶ型です。まだ三角比の相互関係や定理などの公式を扱わない段階なので、問題のパターンはそれほど多くなく、練習しにくいところでもあります。M1-TR-004は、三角比の定義だけを使って辺の長さを求める貴重な問題です。まずは定義と表の読み方を確実に押さえましょう。M1-TR-003のように現実の高さや距離と結びつけた問題は、学習時間に応じて優先度を下げてもよいでしょう。

この型の問題

001三角比の定義土台難易度1

直角三角形 ABCABC において、∠C=90∘\angle C=90^\circ、AB=10AB=10、AC=6AC=6 である。
∠A=θ\angle A=\theta とするとき、sin⁡θ,cos⁡θ,tan⁡θ\sin\theta,\cos\theta,\tan\theta の値をそれぞれ求めよ。

A C B θ AB=10 AC=6

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002三角比の表の使い方次点難易度1

三角比の表を用いて、次の問いに答えよ。
三角比の表は小数第4位までの値を用いるものとする。

(1)sin⁡17∘ の値を求めよ。(1)\quad \sin17^\circ \text{ の値を求めよ。} (2)cos⁡θ=0.73 となる鋭角 θ のおよその大きさを求めよ。(2)\quad \cos\theta=0.73 \text{ となる鋭角 } \theta \text{ のおよその大きさを求めよ。}
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度 sin cos tan 00.00001.00000.0000 10.01750.99980.0175 20.03490.99940.0349 30.05230.99860.0524 40.06980.99760.0699 50.08720.99620.0875 60.10450.99450.1051 70.12190.99250.1228 80.13920.99030.1405 90.15640.98770.1584 100.17360.98480.1763 110.19080.98160.1944 120.20790.97810.2126 130.22500.97440.2309 140.24190.97030.2493 150.25880.96590.2679 160.27560.96130.2867 170.29240.95630.3057 180.30900.95110.3249 190.32560.94550.3443 200.34200.93970.3640 210.35840.93360.3839 220.37460.92720.4040 230.39070.92050.4245 240.40670.91350.4452 250.42260.90630.4663 260.43840.89880.4877 270.45400.89100.5095 280.46950.88290.5317 290.48480.87460.5543 300.50000.86600.5774 度 sin cos tan 310.51500.85720.6009 320.52990.84800.6249 330.54460.83870.6494 340.55920.82900.6745 350.57360.81920.7002 360.58780.80900.7265 370.60180.79860.7536 380.61570.78800.7813 390.62930.77710.8098 400.64280.76600.8391 410.65610.75470.8693 420.66910.74310.9004 430.68200.73140.9325 440.69470.71930.9657 450.70710.70711.0000 460.71930.69471.0355 470.73140.68201.0724 480.74310.66911.1106 490.75470.65611.1504 500.76600.64281.1918 510.77710.62931.2349 520.78800.61571.2799 530.79860.60181.3270 540.80900.58781.3764 550.81920.57361.4281 560.82900.55921.4826 570.83870.54461.5399 580.84800.52991.6003 590.85720.51501.6643 600.86600.50001.7321 度 sin cos tan 610.87460.48481.8040 620.88290.46951.8807 630.89100.45401.9626 640.89880.43842.0503 650.90630.42262.1445 660.91350.40672.2460 670.92050.39072.3559 680.92720.37462.4751 690.93360.35842.6051 700.93970.34202.7475 710.94550.32562.9042 720.95110.30903.0777 730.95630.29243.2709 740.96130.27563.4874 750.96590.25883.7321 760.97030.24194.0108 770.97440.22504.3315 780.97810.20794.7046 790.98160.19085.1446 800.98480.17365.6713 810.98770.15646.3138 820.99030.13927.1154 830.99250.12198.1443 840.99450.10459.5144 850.99620.087211.4301 860.99760.069814.3007 870.99860.052319.0811 880.99940.034928.6363 890.99980.017557.2900 901.00000.0000—

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003三角比を利用した高さと距離次点難易度1

長さ 8m8\mathrm{m} のはしごを建物の壁にかけたところ、はしごの上端がちょうど建物の上端に一致した。はしごと地面のなす角が 58∘58^\circ であるとき、建物の高さと、はしごの下端から建物までの水平距離を求めよ。

三角比の表は小数第4位までの値を用い、答えは四捨五入して小数第2位まで求めよ。

58° 8m 水平距離 高さ
度 sin cos tan 560.82900.55921.4826 570.83870.54461.5399 580.84800.52991.6003 590.85720.51501.6643 600.86600.50001.7321

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004三角比の定義を用いた辺の長さ次点難易度2

直角三角形 ABCABC において、∠C=90∘\angle C=90^\circ、∠A=θ\angle A=\theta、AB=kAB=k とする。
また、頂点 CC から辺 ABAB に垂線 CDCD を下ろす。

次の線分の長さを k,θk,\theta を用いて表せ。

(1)

BC,ACBC,AC

(2)

CD,ADCD,AD

(3)

BDBD

A B C D θ AB=k

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