軸が直線 で、2点 、 を通る放物線をグラフにもつ2次関数を求めよ。
これもよくある二次関数の決定の問題のうちの1つ。今回の問題はちょっと計算がめんどくさいが、適切な式に適切な値を代入するというのはいつもと同じ。やり方全体を覚えるというより、代入まで行ければ後は流れでいけることも多い。式決定→代入→定数を算出→戻すの流れ。
軸の情報から頂点の 座標が分かるので、 が第一選択。2つの通過点を代入すると、 の連立方程式ができる。今回は分数になるので不安になるかもしれない。
軸 から 。2つの通過点を代入して、 の式を2本作る。
軸が なので、
2点を代入して、
2式を連立して を求める。
求めた を式に戻して展開する。