高校数学ナビ← トップへ戻る
問題一覧を開く(全54問)
二次関数27問
二次方程式14問
二次不等式13問

041文字による放物線と直線の共有点個数

  • 重要度本命
  • 難易度★★☆☆

問題

放物線

y=2x2−3x−2y=2x^2-3x-2

と直線

y=x+my=x+m

の共有点の個数を、実数 mm の値によって分類せよ。

事前知識・使用公式

元講師の独り言

共有点の個数⇒判別式!であるが、今回は2つの関数が登場している。そこで、「2つの関数の共有点⇒交点⇒連立方程式!」の思考も発動したい。中学までの超重要な解法パターンと、高校で新しく習った超重要な解法パターンの基本的な組み合わせである。各手順に関しては、それぞれ個別の問題で取り扱っている。なお、「共有点の個数⇒判別式!」は主に二次関数で使う考え方で、三次関数やこれから習う他の関数では事情が変わってくる。しかし「交点⇒連立方程式!」はかなり幅広く適用できる。

ThinkingFlow

最終解答

問題一覧

二次関数27問
二次方程式14問
二次不等式13問