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032判別式による実数解の個数

  • 重要度土台
  • 難易度★☆☆☆

問題

次の2次方程式の実数解の個数を求めよ。

(1)

x2−5x+4=0x^2-5x+4=0

(2)

x2−6x+9=0x^2-6x+9=0

(3)

2x2+x+3=02x^2+x+3=0

事前知識・使用公式

元講師の独り言

解の個数に関する問題である。問題を見てもらえれば分かる通り、xx の値を具体的に出して数えてあげても、この問題では解ける。しかし少しでもひねられるとそうもいかなくなるため、「判別式」という概念をここで覚える必要がある。かなり重要で、解の公式と同等くらいの重要度だと思ってくれてよい。判別式は

D=b2−4acD=b^2-4ac

の形で定義され、解の公式の x\sqrt{\phantom{x}} の中身と同じである。

ThinkingFlow

最終解答

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