他の単元は順次追加予定
絶対値の基本から、絶対値を含む方程式・不等式の応用まで扱う型です。どの問題でも、まず絶対値をどう外すかを考えます。絶対値の外側にも (x) がある問題は場合分け後の整理が複雑になりやすいため、まずは外側に (x) がない問題から取り組むとよいでしょう。M1-EC-042までで基本的な場合分けを確認してから、043・044へ進んでください。
次の問いに答えよ。
(1) 数直線上の2点 A(−3),B(4)A(-3), B(4)A(−3),B(4) の距離を求めよ。
(2) ∣−5∣|-5|∣−5∣ を求めよ。
(3) ∣3−π∣|3-\pi|∣3−π∣ を求めよ。
この問題を解く
次の各場合について、
x2−8x+16\sqrt{x^2-8x+16}x2−8x+16
を xxx の多項式で表せ。
(1) x≧4x\geqq4x≧4
(2) x<4x<4x<4
次の方程式・不等式を解け。
(1) ∣x−2∣=5|x-2|=5∣x−2∣=5
(2) ∣2x+1∣<5|2x+1|<5∣2x+1∣<5
(3) ∣3x−2∣≧4|3x-2|\geqq 4∣3x−2∣≧4
次の不等式を解け。
∣2x−1∣<3x+2|2x-1|<3x+2∣2x−1∣<3x+2
∣2x∣+∣x−2∣<6|2x|+|x-2|<6∣2x∣+∣x−2∣<6