12%の食塩水と4%の食塩水を混ぜて、400gの食塩水を作る。
できた食塩水の濃度を10%以上にするとき、4%の食塩水は何g以下にすればよいか。
一次不等式の文章題です。中学生ではよく見た問題形式かもしれませんが、高校ではあまり出てこない問題形式です。
流れは、
① 何を変数 と置くか
② 文章から不等式を立式する
③ 解く
の3段階で終了です。難しいのは主に①と②だと思います。
今回は食塩水ですが、対象となるものは無数にあります。バスの運賃でも、人口でも、何でも対象になります。そのため、形式ごとに全部練習しようとすると非常に時間対効果が悪いです。優先度は下げてよいと思います。
教科書に載っている問題を一度やって、文章題の基本的な流れだけ確認しておけば十分だと思います。
まずは何を と置くかです。大抵は、聞かれているものをそのまま と置けば素直に進みます。 今回であれば、4%の食塩水の量です。
まれに別のものを と置いた方が計算が素直になることもありますが、あまり気にせず、まずは聞かれたものをそのまま と置いてみましょう。
次に、その についての式を立てます。文章を読んで状況を式に変換する必要があるので、ここは少し国語的な力も必要になります。
そして最後に不等式を解きます。ここまで来れば、むしろこの部分が一番簡単かもしれません。
4%の食塩水を g とすると、12%の食塩水は
g
食塩の量で条件を表すと、
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
したがって、4%の食塩水は
g以下
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
g以下