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平方根の計算と分母の有理化

型の概要

平方根を含む式の基本的な計算と、分母の有理化を扱う型です。平方根の計算は中学校で学んだ内容の復習にもなります。有理化は分母に含まれる根号が1つ、2つ、3つの場合を用意しており、数が増えるほど計算の負荷も上がります。二重根号を学校で扱う場合は、まず外し方を押さえておきましょう。

この型の問題

028平方根とルートの基本土台難易度1

次の問いに答えよ。

(1) 1818 の平方根を求めよ。

(2) 18\sqrt{18} を簡単にせよ。

(3) (−5)2(-\sqrt{5})^2 の値を求めよ。

(4) (−7)2\sqrt{(-7)^2} の値を求めよ。

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029ルートの計算土台難易度2

次の式を計算せよ。

(1) 212+75−272\sqrt{12}+\sqrt{75}-\sqrt{27}

(2) (6−2)2(\sqrt6-\sqrt2)^2

(3) (4−3−13)(4−3+13)(4-\sqrt3-\sqrt{13})(4-\sqrt3+\sqrt{13})

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030有理化土台難易度1

次の式の分母を有理化せよ。

(1) 36\dfrac{3}{\sqrt6}

(2) 13+1\dfrac{1}{\sqrt3+1}

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034有理化の応用次点難易度3

次の式の分母を有理化せよ。

12+3−5\dfrac{1}{\sqrt2+\sqrt3-\sqrt5}

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036二重根号次点難易度3

次の二重根号を外して簡単にせよ。

(1) 7+43\sqrt{7+4\sqrt3}

(2) 5+21\sqrt{5+\sqrt{21}}

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