他の単元は順次追加予定
因数分解の基本となる、共通因数でくくる方法、因数分解の公式、たすき掛けを扱う型です。式の形を見て使える公式を判断し、公式から直接因数分解できる問題が中心になります。たすき掛けでは係数の組み合わせを見つけることがポイントです。3乗の因数分解公式まで扱うかは、学校の授業や試験範囲を確認しておきましょう。
次の式を因数分解せよ。
(1) 8a2b−12ab28a^2b-12ab^28a2b−12ab2
(2) 5x(x−2)+3(x−2)5x(x-2)+3(x-2)5x(x−2)+3(x−2)
この問題を解く
(1) x2+2x−15x^2+2x-15x2+2x−15
(2) 25a2−16b225a^2-16b^225a2−16b2
6x2+x−26x^2+x-26x2+x−2
(1) 8x3+27y38x^3+27y^38x3+27y3
(2) 27a3−54a2b+36ab2−8b327a^3-54a^2b+36ab^2-8b^327a3−54a2b+36ab2−8b3
x2+4xy+3y2−2x+2y−8x^2+4xy+3y^2-2x+2y-8x2+4xy+3y2−2x+2y−8