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因数分解の公式とたすき掛け

型の概要

因数分解の基本となる、共通因数でくくる方法、因数分解の公式、たすき掛けを扱う型です。式の形を見て使える公式を判断し、公式から直接因数分解できる問題が中心になります。たすき掛けでは係数の組み合わせを見つけることがポイントです。3乗の因数分解公式まで扱うかは、学校の授業や試験範囲を確認しておきましょう。

この型の問題

014くくる土台難易度1

次の式を因数分解せよ。

(1) 8a2b−12ab28a^2b-12ab^2

(2) 5x(x−2)+3(x−2)5x(x-2)+3(x-2)

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015基本公式を用いた因数分解土台難易度1

次の式を因数分解せよ。

(1) x2+2x−15x^2+2x-15

(2) 25a2−16b225a^2-16b^2

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016たすきがけ土台難易度1

次の式を因数分解せよ。

6x2+x−26x^2+x-2

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0193次式の公式を用いた因数分解本命難易度2

次の式を因数分解せよ。

(1) 8x3+27y38x^3+27y^3

(2) 27a3−54a2b+36ab2−8b327a^3-54a^2b+36ab^2-8b^3

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021後ろからたすきがけ本命難易度3

次の式を因数分解せよ。

x2+4xy+3y2−2x+2y−8x^2+4xy+3y^2-2x+2y-8

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