次の各場合について、
を の多項式で表せ。
(1)
(2)
根号を外す場合の処理を扱う問題で、結構大事です。今回は(1)(2)と問題設定の段階で場合分けをしていますが、問題によっては自分で場合分けを判断しなければならないこともあります。その場合は、自分で(1)(2)のような場合分けを作り、解答としてまとめなければなりません。本問題は、そのための練習だと思ってください。
後ろで学習する一次不等式や二次関数でも場合分けは登場し、総じて難しめの問題になりやすいです。
根号の中身が2乗の形であれば、きれいに根号を外せます。根号と2乗が打ち消し合うようなイメージです。ただし、符号については注意が必要です。
なので、まず絶対値を付けて根号を外します。その後、絶対値の中身が0以上であればそのまま外し、負であればマイナスを付けて外せば答えが出ます。
絶対値の中身に が入っている問題は、すぐ後ろの一次不等式でも扱うため、少し慣れておいてもよいと思います。
より、 なので、
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
より、 なので、
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
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