一次不等式の基本計算から、連立不等式、整数解・自然数解を使う応用問題まで扱う型です。不等式の計算は今後も使うため、まずM1-EC-037〜039を押さえておきましょう。整数解の個数から文字定数の範囲を求める041は、039の考え方を発展させた難しい問題です。040の文章題は、学習時間に応じて優先度を下げてもよいでしょう。
次の不等式を解け。
(1)
(2)
(3)
次の不等式を解け。
(1)
(2)
次のものを求めよ。
(1) 不等式
を満たす最大の整数
(2) 不等式
を満たす自然数 の個数
12%の食塩水と4%の食塩水を混ぜて、400gの食塩水を作る。
できた食塩水の濃度を10%以上にするとき、4%の食塩水は何g以下にすればよいか。
の連立不等式
を満たす整数 がちょうど5個存在するとき、定数 の値の範囲を求めよ。