次の式を因数分解せよ。
応用問題の中でも特殊系です。問題をぱっと見て、まず と置いてみようと考えるのではないでしょうか。実際に置いてみると、
となり、ここで詰まります。 と置くこと自体は悪くありません。そこからすぐに別ルートを探す必要があります。
超基本、基本、一手間、次数の低い順、どれも通用しません。その上で少し悩んでも見当がつかなければ、飛ばしましょう。おそらくこれは「知らないと厳しい」タイプです。テストにおいて、固執せず後回しにするのも立派な戦略です。
と置き換えても解けないことは、すぐに分かります。そういった場合、平方完成あたりを考えるかもしれませんが、分数が出てきてどうもダメそうです。
本問題については、解法自体を頭に入れてしまいましょう。操作としては平方完成に少し似ています。平方完成では定数項で帳尻を合わせましたが、本問題では の項で帳尻を合わせます。
を、
と変形すると、
となる。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
よって、
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