次の不等式を解け。
(1)
(2)
連立不等式の基本問題です。(1)の要領が分かれば、(2)はすぐです。なのでセットでやった方が良いと思います。
連立方程式のように2つの式を合わせて計算するのではなく、それぞれを別々に解いた後、その結果を統合します。 統合の際には「数直線」を用いると良いです。
出てきた範囲を整理する技術は今後も使うので、この問題を通して練習してもらえればと思います。
まずは1つ1つの不等式をそれぞれ解いていきます。不等号の向きに注意しましょう。
ありがちなミスを1つ挙げます。ちょうど私が今やったミスです。
これは不等号の反転に注意が向きすぎて、右辺の符号を間違えている例です。正しくは、
となります。
長い計算の中に不等式が出てくると、こういったミスも起きやすいです。
あとは数直線で範囲をまとめればよいです。ミスが起きにくい数直線の書き方がありますので、フローをご覧ください。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
2つの解を数直線上に書き、両方を満たす範囲を確認する。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
2つの解を数直線上に書き、両方を満たす範囲を確認する。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
(1)
(2)