次の多項式について、問いに答えよ。
同類項をまとめよ。
について降べきの順に整理せよ。
について昇べきの順に整理せよ。
高校3年生まで使い続ける基本操作の1つです。(1)の同類項をまとめる操作は、中学校までにも使ってきた「式を簡単にする」というものです。
(2)(3)では、式を次数の順に整理します。今後特に頻繁に使うのは、(2)の降べきの順です。式の計算だけでなく、方程式・関数などでも、式を見やすい形に整理するために何度も登場します。
こうした内容は「できて当然の前提知識」として扱われるようになりますが、学習した直後であれば、この知識自体がそのまま定期試験に出ることもあります。基本事項としてここでしっかり押さえておきましょう。
(1)は同類項をまとめる計算、(2)(3)は項を並べ替える問題です。
降べき・昇べきは、
が降べきの順、
が昇べきの順です。次数の階段を下る/上ると考えると覚えやすいと思います。
また、特定の文字について整理するときは、その文字の係数を
のように括弧でまとめておくと安全です。数学的には
のように展開した形でも正解ですが、「 について整理した形」が見えやすくなります。
高校数学では、
となることがあります。答えの形について先生から指示がある場合は、そちらを優先してください。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
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