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問題一覧を開く(全44問)

根号を含む式の値と整数部分・小数部分

型の概要

平方根に関する応用問題を扱う型です。整数部分・小数部分を求める問題や、対称式、次数下げ、不等式による評価を使う問題を用意しています。M1-EC-026と031は比較的オーソドックスで、定期テストでも出題されやすい内容です。一方、後半にはかなり難しい問題も含むため、各問題の難易度を確認して取り組んでください。

この型の問題

026整数部分・小数部分本命難易度1

5−75-\sqrt7 の整数部分と小数部分を求めよ。

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031根号を含む式の値本命難易度2

x=2+12−1,y=2−12+1x=\dfrac{\sqrt2+1}{\sqrt2-1},\qquad y=\dfrac{\sqrt2-1}{\sqrt2+1} のとき、次の式の値を求めよ。

(1) x+yx+y

(2) xyxy

(3) x2+y2x^2+y^2

(4) x3+y3x^3+y^3

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032根号の関係式を利用した計算次点難易度3

x=2−7x=2-\sqrt7 のとき、次の式の値を求めよ。

(1) x2−4x−3x^2-4x-3

(2) x3−4x2x^3-4x^2

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033根号の整数部分・小数部分次点難易度4

27−5\dfrac{2}{\sqrt7-\sqrt5} の整数部分を aa、小数部分を bb とする。次の値を求めよ。

(1) aa

(2) bb

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