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問題一覧を開く(全54問)

二次関数の決定

型の概要

与えられた条件から、まだ分かっていない二次関数の式を決定する型です。式が与えられた問題とは出発点が異なり、最初から平方完成するのではなく、まず条件に合う式の形を選びます。3点を通る場合などは (y=ax^2+bx+c)、頂点や軸が分かる場合は (y=a(x-p)^2+q) と置くのが基本です。問題の条件を見てどちらを使うか判断し、残りの係数を求める流れを確認します。

この型の問題

012平行移動・対称移動から元の放物線を求める次点難易度2

ある放物線を、xx 軸方向に 11、yy 軸方向に −2-2 だけ平行移動し、さらに xx 軸に関して対称移動したところ、

y=3x2−6x+4y=3x^2-6x+4

に移った。もとの放物線の方程式を求めよ。

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023通過点の条件から未知係数を決定土台難易度1

次の条件を満たすように、定数 bb の値を定めよ。

y=x2+bx−4y=x^2+bx-4

のグラフが点 (−1,0)(-1,0) を通る。

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024頂点+通過点から二次関数を決定本命難易度1

頂点が点 (2,1)(2,1) で、点 (4,9)(4,9) を通る放物線をグラフにもつ2次関数を求めよ。

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025軸+通過点等から二次関数を決定本命難易度2

軸が直線 x=−1x=-1 で、2点 (0,2)(0,2)、(2,14)(2,14) を通る放物線をグラフにもつ2次関数を求めよ。

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026最大・最小条件+通過点から二次関数を決定本命難易度1

x=−1x=-1 で最小値 22 をとり、x=2x=2 のとき y=11y=11 となる放物線をグラフにもつ2次関数を求めよ。

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0273点から二次関数を決定本命難易度2

2次関数のグラフが次の3点を通るとき、その2次関数を求めよ。

(−2,3),(0,−1),(3,8)(-2,3),\qquad (0,-1),\qquad (3,8)

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