式や定義域に文字を含む二次関数で、最大値・最小値を場合分けして求める型です。軸が動く場合と定義域が動く場合を比べながら、文字の値によってグラフと定義域の位置関係がどう変わるかを自分でイメージできるようにします。扱うのは典型的な問題ですが、場合分け自体が難しいため、まずはこの範囲を確実に押さえましょう。定期テストでは終盤の問題として出されることも多く、M1-QF-019と比べると場合分けが必要かどうかの判断も確認できます。
とする。関数
について、次の問いに答えよ。
(1) 最大値を求めよ。
(2) 最小値を求めよ。
を実数とする。関数
について、次の問いに答えよ。
(1) 最大値を求めよ。
(2) 最小値を求めよ。
とする。関数
の最小値が であるように、定数 の値を求めよ。
を実数とする。関数
について、次の問いに答えよ。
(1) 最小値を求めよ。
(2) 最大値を求めよ。