二次関数の最大値・最小値の求め方を、定義域がない場合とある場合から確認する型です。式や条件に文字を含む問題もありますが、ここではほとんどの場合分けを必要としない問題を扱い、軸や定義域の位置による場合分けは次の型で学びます。M1-QF-020はやや応用寄りでも、見た目ほど難しくありません。022のような文章題は、時間に余裕がなければ問題の形に触れておくところまででもよいでしょう。
次の2次関数に最大値、最小値があれば、それを求めよ。
次の関数の最大値と最小値を求めよ。
次の関数に最大値、最小値があれば、それを求めよ。
関数
の最小値が であるように、定数 の値を定めよ。 また、そのときの最大値を求めよ。
とする。関数
の最小値が であるように、定数 の値を求めよ。
を実数とする。2次関数
の最小値を とする。
(1) を の式で表せ。
(2) の最大値と、そのときの の値を求めよ。
長さ の柵を使い、一直線の壁を利用して長方形の花壇を作る。
壁に接していない3辺をすべて柵で囲むものとする。
花壇の面積が最大になるとき、長方形の縦・横の長さと、その最大面積を求めよ。