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問題一覧を開く(全54問)

二次関数の最大・最小

型の概要

二次関数の最大値・最小値の求め方を、定義域がない場合とある場合から確認する型です。式や条件に文字を含む問題もありますが、ここではほとんどの場合分けを必要としない問題を扱い、軸や定義域の位置による場合分けは次の型で学びます。M1-QF-020はやや応用寄りでも、見た目ほど難しくありません。022のような文章題は、時間に余裕がなければ問題の形に触れておくところまででもよいでしょう。

この型の問題

013定義域なしの最大・最小土台難易度1

次の2次関数に最大値、最小値があれば、それを求めよ。

y=−x2+6x−5y=-x^2+6x-5

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014固定された閉区間での最大・最小土台難易度1

次の関数の最大値と最小値を求めよ。

y=x2−4x+1(1≦x≦5)y=x^2-4x+1 \qquad (1\leqq x\leqq5)

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015範囲の端が含まれない最大・最小次点難易度2

次の関数に最大値、最小値があれば、それを求めよ。

y=−x2+4x+1(0≦x<5)y=-x^2+4x+1 \qquad (0\leqq x<5)

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016最大・最小の条件から定数を決定本命難易度2

関数

y=x2−6x+c(1≦x≦4)y=x^2-6x+c \qquad (1\leqq x\leqq4)

の最小値が −2-2 であるように、定数 cc の値を定めよ。 また、そのときの最大値を求めよ。

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019最大・最小の値から文字を逆算次点難易度2

a>0a>0 とする。関数

y=x2+2ax−3a(0≦x≦2)y=x^2+2ax-3a \qquad (0\leqq x\leqq2)

の最小値が −6-6 であるように、定数 aa の値を求めよ。

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020最小値を文字の関数として扱い、さらに最大化本命難易度2

kk を実数とする。2次関数

y=x2−2kx+6ky=x^2-2kx+6k

の最小値を mm とする。

(1) mm を kk の式で表せ。
(2) mm の最大値と、そのときの kk の値を求めよ。

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022文章・図形条件を二次関数へ帰着する最大・最小次点難易度2

長さ 30m30\mathrm{m} の柵を使い、一直線の壁を利用して長方形の花壇を作る。
壁に接していない3辺をすべて柵で囲むものとする。

花壇の面積が最大になるとき、長方形の縦・横の長さと、その最大面積を求めよ。

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