二次不等式の基本的な計算から、連立二次不等式や文字を含む応用問題まで扱う型です。基本問題は因数分解した結果から解を求められますが、条件が複雑になるほど放物線のグラフで符号を考えることが重要になります。そのため、この型では公式や解の形だけを覚えるのではなく、グラフから解の範囲を読み取ることを重視しています。特に解なしやすべての実数が解になる場合にはグラフが有効で、M1-QF-052でもその考え方を確認できます。
次の2つの二次不等式を解け。
次の2つの二次不等式を解け。
次の連立不等式を解け。
次の不等式を解け。
実数 について、不等式
が、すべての実数 について成り立つような の値の範囲を求めよ。
次の連立不等式を満たす整数 の値をすべて求めよ。
二次不等式
の解が
であるとき、定数 の値を求めよ。
実数 について、次の についての不等式を解け。