高校数学ナビ← トップへ戻る
問題一覧を開く(全54問)

放物線の平行移動・対称移動

型の概要

二次関数の平行移動には、頂点を移動して考える方法と、式の変数を置き換える方法があります。どちらで解いてもよく、この型では両者の利点と注意点を比べながら、主に変数を置き換える方法で解説します。対称移動も含め、移動後の放物線の式をどう求めるかを確認しましょう。M1-QF-010・011が基本問題、012が移動を組み合わせた標準的な問題です。

この型の問題

0092つの放物線の平行移動関係本命難易度1

放物線

y=x2+4x+3y=x^2+4x+3

は、どのように平行移動すると放物線

y=x2−2x−2y=x^2-2x-2

に重なるか。

この問題を解く

010指定された平行移動後の方程式本命難易度2

放物線

y=−2x2+6x+1y=-2x^2+6x+1

を、xx 軸方向に −1-1、yy 軸方向に 22 だけ平行移動して得られる放物線の方程式を求めよ。

この問題を解く

011放物線の対称移動次点難易度1

放物線

y=3x2−x−2y=3x^2-x-2

を、xx 軸、yy 軸、原点に関してそれぞれ対称移動して得られる放物線の方程式を求めよ。

この問題を解く

012平行移動・対称移動から元の放物線を求める次点難易度2

ある放物線を、xx 軸方向に 11、yy 軸方向に −2-2 だけ平行移動し、さらに xx 軸に関して対称移動したところ、

y=3x2−6x+4y=3x^2-6x+4

に移った。もとの放物線の方程式を求めよ。

この問題を解く

問題一覧