80人の生徒に数学と英語の試験を行った。数学の合格者は62人、英語の合格者は47人で、どちらの試験にも合格しなかった生徒は8人であった。次の人数を求めよ。
(1) 少なくとも一方の試験に合格した生徒
(2) 両方の試験に合格した生徒
(3) 数学だけに合格した生徒
各集合の要素の数が分かっている場合に和集合・積集合の数を計算する問題です。最初から数が与えられているので001より解きやすいと思います。ベン図で状況を把握してみましょう。重要となる公式が以下です。
したがって(2)がこの問題の主題です。集合の要素の個数を足し算して共通集合の個数を引けば、和集合の個数になります。
ベン図に集合の個数を書き込んでみましょう。出現する数字をすべて足すと全体の80を超えてしまいます。その原因を考えてみましょう。その答えが、本範囲「集合の個数」のすべてといっても良いと思います。さらに公式の丸暗記も必要なくなることが分かると思います。
全体から、どちらにも合格しなかった生徒を引く。
より、72人。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
数学と英語の合格者数を足すと、両方に合格した生徒を二重に数えている。
より、37人。
AI接続は次工程で実装予定です。
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数学の合格者から、両方に合格した生徒を引く。
より、25人。
AI接続は次工程で実装予定です。
AIの回答には誤りが含まれる場合があります。ThinkingFlowの確認済み結果・最終解答と照合してください。
(1) 72人
(2) 37人
(3) 25人