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問題一覧を開く(全66問)
集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問

0022集合の人数・領域計算

  • 重要度土台
  • 難易度★☆☆☆

問題

80人の生徒に数学と英語の試験を行った。数学の合格者は62人、英語の合格者は47人で、どちらの試験にも合格しなかった生徒は8人であった。次の人数を求めよ。

(1) 少なくとも一方の試験に合格した生徒

(2) 両方の試験に合格した生徒

(3) 数学だけに合格した生徒

事前知識・使用公式

元講師の独り言

各集合の要素の数が分かっている場合に和集合・積集合の数を計算する問題です。最初から数が与えられているので001より解きやすいと思います。ベン図で状況を把握してみましょう。重要となる公式が以下です。

n(A∪B)=n(A)+n(B)−n(A∩B)n(A\cup B)=n(A)+n(B)-n(A\cap B)

したがって(2)がこの問題の主題です。集合の要素の個数を足し算して共通集合の個数を引けば、和集合の個数になります。

ThinkingFlow

(1)

(2)

(3)

最終解答

問題一覧

集合の要素の個数4問
場合の数5問
順列17問
組合せ8問
確率とその基本性質11問
独立な試行と反復試行11問
条件付き確率7問
期待値3問