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問題一覧を開く(全66問)

樹形図・書き出しと和の法則・積の法則

型の概要

場合の数は、樹形図や表を使って数え上げる方法と、和の法則・積の法則などを使って計算する方法を、問題に応じて使い分けます。樹形図や表に整理してから計算することもあり、地道に数えることを避ける必要はありません。見分け方に迷ったら、まず書き出してみて、無理なく数えられそうならそのまま数えるのもよい方法です。「少なくとも」なら反対の場合を考える、積の偶奇なら各数の偶奇に着目するなど、条件の言葉に応じた考え方も押さえておきましょう。

この型の問題

005樹形図による場合の数土台難易度1

1枚の硬貨を繰り返し投げ、表が2回または裏が3回出たところで終了する。終了するまでの表裏の並び方は何通りあるか。

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006表・書き出しによる条件付き数え上げ土台難易度2

大小2個、または大中小3個のさいころを投げるとき、次の場合は何通りあるか。

(1) 大小2個のさいころの目の和が8になる

(2) 大中小3個のさいころの目の和が8になる

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007余事象・偶奇を利用した数え上げ土台難易度2

大中小3個のさいころを投げるとき、次の場合は何通りあるか。

(1) 少なくとも1個が6の目になる

(2) 目の積が偶数になる

(3) 目の和が偶数になる

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008和の法則・積の法則土台難易度2

図は、地点 A,B,CA,B,C の間の行き方の数を表している。どの行き方も反対向きに利用できるものとする。次の場合、行き方は何通りあるか。

(1) AA から BB を経由して CC へ行く

(2) AA から CC へ、BB を経由するか、直接行く

(3) AA と CC を往復する。ただし、往路と復路で同じ経路は利用しない

なお、BB を経由する場合は、2区間の行き方の組合せが完全に一致するときに「同じ経路」とする。経路の一部が同じでも、組合せ全体が異なれば別の経路として扱う。

A B C

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