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問題一覧を開く(全66問)

重複順列と選択の割り当て

型の概要

重複順列は、同じものを繰り返し使ってよい並べ方を数える型です。選択肢の数が途中で減らないため、普通の順列より数えやすい場合も多く、じゃんけんや部分集合の個数も同じ見方で考えられます。特に022の部屋分けは頻出で、初めてだと間違えやすいため、押さえておく価値があります。部屋分けと組み分けの問題をセットで演習し、部屋や組に名前がある場合とない場合で、数え方がどう変わるかを比較しておくとよいでしょう。

この型の問題

0190を含む重複順列土台難易度1

0、1、2、3、4、5の6種類の数字を使って3桁の自然数を作る。同じ数字を繰り返し使ってよいとき、何個作れるか。

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020じゃんけんの手の出し方と重複順列土台難易度1

5人がじゃんけんを1回するとき、5人の手の出し方は何通りあるか。

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021部分集合の個数本命難易度1

集合

A={1,2,3,4,5,6}A=\{1,2,3,4,5,6\}

の部分集合は、全部で何個あるか。

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022空室を許す部屋分けと空室を除く部屋分け本命難易度2

7人を2つの部屋A、Bに入れる方法について、次の問いに答えよ。

(1) 誰も入らない部屋があってもよいとき、入れ方は何通りあるか。

(2) どちらの部屋にも少なくとも1人は入るものとするとき、入れ方は何通りあるか。

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